オーガニックライフは誰のためのもの?

今回は私の実際の食費を公開しながら”食”においてもオーガニックである必要がある、ということのプロローグ

焦らしてすみません(笑)でも、この回を読んでいただいてオーガニックを始める敷居をもう少し下げてから真に触れたいと思いますので、ぜひ読んでみてください!

前回、あなたにとってのオーガニックとは?とお尋ねしました

答えは何か浮かんだでしょうか?

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(考えていなかった方のための考える時間。笑)

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私にとってのオーガニックとは、ありのままに生きるためのライフスタイルです

ありのままに、というのは自分自身を受け入れるということ以上に、

地球上に存在するヒトという生物として、今私が身を置いている環境でできる限りありのままの姿で生きるということです

私は、です

人によって変わっていいのです

(余談で私が自分を受け入れることを学んだのは、ヨガです)

さて、本題です(やっと笑)

ここに私のつい先日、1週間分+αとして買った食料品とその値段を羅列します

アボカド        ¥398
新玉ねぎ        ¥256
グリーンアスパラ(4本) ¥381
カーリーケール     ¥280
ケール菜の花      ¥280
全粒粉ペンネ      ¥269
グレープフルーツ    ¥360
真鯛(大切り身4切れ)  ¥798
銀鮭(天然2切れ)    ¥314
納豆(3つ入り)×2   ¥296
大葉の苗        ¥380
合計金額        ¥4,342(税抜)

もちろん野菜果物はすべて有機(無農薬・化学肥料不使用)、納豆やペンネも有機表記ありのもの

大葉の苗は、大葉をよく使うので育ててみようと思い、無農薬・無化学肥料のものが売っていたので購入してみました(笑)

私は基本的に1週間分の食料を1回でまとめ買いし(外出自粛前から)、もし足りないものや切らしたものが出てくれば追加で買うやり方をしています(勤務時間的にもお店が開いている時間に帰宅できないことが多々あるため)

一人暮らしなので1週間の食材の使いまわしを頭の中で考えながら買い物します

色々な無駄を減らすことにもなるのでまとめ買いは良いと思います

こちらに羅列した食料品の中にはその時にたまたまいいのを見つけたために買ってストックに回したものも含まれているので、1週間で食べた分の実質料金は

¥3,123(以下)

個人的な外食は滅多にしません(特に今は)

出来合いのお惣菜も買いません(自宅から出るゴミを減らすためでもある)

1つ付け加えるとすれば、患者さまよりよく物を頂戴することが多く、昨年の夏は3週間くらい自分では買わずに無農薬野菜を食せたりすることがあるなど、ラッキーな身分でもあります

たまにパンを買ったりなどありますが、だいたいこんな感じの食費

この¥3,123を7日等分すると

¥446.1(少数点第2位以下四捨五入)/日

もちろんここにすでに家にストックしてある玄米などを含めて食事していますし、調理にかかる水道・ガス光熱費は入っていません

人によるとは思いますが、それでもこれって高いですか?

この週は購入していませんでしたが、私は豆乳(有機・無調整/1本200ml¥108)を常飲していて、何回かに分けてよく飲みます

それを丸々1本入れたって¥554.1/日

やっぱりそんなに高くないと私は思います

元々、オーガニック生活を始める前のこと、学生で実家にいた頃は一家の食事係でした。家族4人分の朝~夕飯、お弁当まで用意していました。その頃は1つ98円の野菜を買ったり、なるべく安くてきれいなものを見つけるようにやりくりしていました

その頃の経済観念もあるので、もっと食費を削れることは重々分かっているつもりです

そこでやはり、”食”においてもオーガニックである理由が必要になるのです

大学で身体のことを学んでいた私は栄養の知識はあるのでその面では身体にいいものをという考えはありましたが、なるべく安く済ませようということも優先していた私は、大ざっぱな産地特性などによる安全性の知識はあっても、その食材が”どういうもの”なのか、そこまで深く考える知識がありませんでした

オーガニックは健康にいいもの?

オーガニックは自分のためのもの?

オーガニックは、誰のためのもの?

自分の身体的健康を最優先にオーガニックを始めようと思っているとしたら、あまりオススメしません

入口としては何でもいいのですが

なぜなら長続きしにくく、生活に根付かないと私は感じてしまうからです

私はオーガニック生活に切り替え始めて1年半以上が経ちました

今は生活のほとんどがオーガニックなものに切り替わりました

それはまたこちらのブログで少しずつ紹介していきますね

今ではオーガニックライフ以外考えられません(婚期が遠のきそうな発言・・・笑)

続く理由はただ1つ

オーガニックは私にとってだけでなく、誰か・何かのためだから

料理も同じではないでしょうか?

自分のためだけに作るより、誰かのために調理して一緒にシェアするから丁寧に作るし美味しい

仕事だって自分の生活費を稼ぐだけでなく、誰かのためになるやりがいがあるから頑張れる

それは見返りを求めるということではなく

貢献をするということに幸せを感じる

それこそ、ヒトの本来あるべき姿、元々みんなが持っている本質であるように思えてならないのです

自分の対面する物事が”好き”だからである以上にパワーのあるものだと私は思います

多くのヒトがあまりにも地球を大切にしてこなさ過ぎました

今の私たちにできることは何でしょうか?

みなさんは、いかがですか?

長い長いプロローグでした(笑)

次回は更にオーガニックの真に触れていきます

最後までお読みいただき、ありがとうございました🍀

あなたにとってのオーガニックとは?

オーガニックとは、

動物と自然、つまり地球上のものすべてに配慮したプロセス

ヒトも動物

だけど、ヒトだけが資源を使い尽くし、土地を枯らし、生物循環の流れを操作している

しかも一部の人間が

現代の私たちに沿った生き方がある

何も100万年前の暮らし方をする必要はない、というか日本ではほぼ出来ないでしょう

ただ私たちの遺伝子は100万年前のヒトと差ほど変わっていないのです

遺伝子の変化以上のスピードで変わるヒトの社会

だから、現代の生活環境では身体的ミスマッチが起きる

現代なりの、ありのままのヒトとして生きる

それをオーガニックは教えてくれます

次回、詳しくお伝えしますね

あなたにとってのオーガニックとはどんなものか?ぜひ想像してみてください!

最後まで読んでくださりありがとうございました🍀