2022年も残すところ僅かとなりました

12月に入ってから公私ともに忙しくInstagramを中心に投稿をアップしていましたため、ブログの方は少しお休みしていました

皆様、今年はどんな年でしたか?
良いことも悪いこともあったかもしれませんね
でも、どんなことも今の自分をつくってくれた大切な経験であり糧となるのだと私は信じたいです

私の2022年は学びの年でした
本厄年だったので覚悟をしていましたが、それは年明け早々の三が日から始まりました
学びの種を撒いてもらい、回復しきる前に次の学びがやってくる
そんな年でした

それは公私ともに折り重なるように
時には畳みかけるように
天は休む暇を与えてはくれませんでした

そんな中で生活し、成長していくために
自分でオフをなんとか捻出するということも学ばせてもらいました

まだまだ学びの途中ではありますが、
この1年で培ったもの、覚悟を決めたものは

ゆるぎない私の芯となり、これからの生きる幹となるだろうと思います

その幹を育てていくのが来年からの私のやるべきこととなります

具体的には、先立ってお話するのはよろしくないと思いますので
告知できる内容が整い次第、公開させていただきたいと思います

私の歩みはあまり速くないと思っています
しかし、周りの人からは賞賛をうけることも激励をうけることもあり
自分が感じている以上のスピードで評価と実績をいただいています

謙虚ではあり続けつつ、
謙遜は控えます

良い評価を素直に受け取り、励みにしていく

素晴らしい方々に囲まれていて、ストイックな性格だと自己評価は下がりがちですが
いらぬ謙遜は傲慢なだけであることを過去の経験は教えてくれました

あの頃の私からは成長したのです

胸を張って堂々と、颯爽と、今できることを力の限り尽くすこと
時には甘えること
これが応援してくださる方や何も言わずとも支えてくれる方々への
恩返しだと思います

本来の私を取り戻しつつ
まだまだ癒えない傷を受け入れながら新しい自分と共に歩み続ける
下半期はそのような歩みでした

白黒はっきりさせるのはエビデンスの世界だけで十分です
私たちが生きている世界は数字や科学だけでは解けないリアルが存在しています

それに対して、どこまで誠実に実直な解を見出し
お応えし続けるのか
これに尽きるということを胸に刻んだ2022年

「高額請求してもいいけど、治せよ」
これは私の親しい人が最期に私に言った言葉です

セラピストは「治す」という立場はとりませんが
「良くする」「快方に導く」という立場では
この言葉は一生肝に銘じることになるでしょう

取り留めもなくなってしまいましたが

今年はBLUE ORGANIC SPACEの活動を広げることができた1年で、
多くの新しい繋がりでき、少しずつ私を取り巻く健康の輪が広がる
実感を得た、人脈の強さを感じた、そんな年でした

‐人は1人では生きられない‐

オーガニックな生き方をすれば、私は1人ではないことに気づき
オーガニックは何事も感謝することを教えてくれて
オーガニックに生きるために思考をリセットする方法も導いてくれる

少しでも、生きにくいと感じる人たちが生きやすい社会に、
みんなが生きやすい地球になりますように

真面目に生きている人が損をする世の中はおかしいのです

2023年が、よりオーガニックに生きる人の人口(オーガニックライフ人口)が増えていきますように

心より皆様の心身の健康をお祈りいたします

そして、世界のどこかに必ずある不幸せな状況が
少しでも早く心安らぐ社会となりますように
健康な社会が速く訪れますように
心から願っています

今年もありがとうございました
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます

2022.12.30 BLUE ORGANIC LIFE 平沼穂香