私たちの「癒し」は目に見えないところに隠れている
BLUE ORGANIC SPACEは8月4日~8月7日までお休みをいただいています
私にとって連休を取ることは珍しく
連休1日目は友人と過ごし、「連休なんだよね」と言ったら
「いつぶりよ????」
と返されて初めて、何年もそんな日がなかったことに気づきました(働き始めてから1度もなかったかもしれません)
個人や規模の小さな経営をする上でお休みをつくるというのは、多忙でも閑古鳥でも勇気がいることでもあります
私自身は365日働こうと思えばできるタイプです
好きなことならできるからなのですが
それでも、休みを取ることの重要性をここ何年かで実感できるようになりました
自分では変わらず過ごせていて、出している結果も同じであっても
休みがあるのとないのとでは、主観的なパフォーマンスレベルが大きく違うと感じるからです
私たちセラピストは、人から何かを預けていただき、良いものに変換してお還しするということをお仕事としています
これはスピリチュアルにも聞こえるかもしれませんが
目に見えないもので世界の多くが構成されていることを考えてみれば
何ら不思議なことではありません
私たちヒトは生物ですので
目に見えない何かを感じますし
目に見えない何かで物事を判断していることも大いにあります
ヒトが癒されるというのは
その目に見えない何かが大きく作用しているのだと、このお仕事を通して強く感じることができています
ヒトに何か良いものを還元するために
自分で自分を満たすことを日々しているのですが
「休む」ということは、私にとっては必要なこと
休まる状況も人それぞれですが
私は割と内向的なタイプなので
日常も単独行動なのにも関わらず
休みでも一人行動はさらにエスカレートます(笑)
一人で過ごす
一人で自然のあるところへいく
一人で黙々と料理する
(あ、猫と過ごす時間はあります笑)
もちろん人にも会いますが
休みの日にもコミュニケーションをとりたいと思うのは、とても数少ない友人とだけ
また、気の合う、気が互いに「軽い」方と会うことが多いです
そうすることで、日々ヒトと触れ合うことの多い時間をリセットしているのかもしれません
何だか第一印象は陽気なキャラに見られるのかもしれないなぁと感じています
しかし、実際の私は陰の方にいて、内向型
日常で無理をしているということではありません
どちらも本当の私
どちらも嘘のない私
ヒトには多面性があって当たり前
どっちの自分も、私は好きです
最後までお読みいただきありがとうございました