鍼灸按摩マッサージ指圧師の免許を取得してからフリーランスで活動していて、今年で8年目

BLUE ORGANIC SPACEは走り出して4年目
KINGYOBACHIは生まれて2年目

全てが私という同じステージの上にいても、それぞれが大切な子どもたちのようにキラキラと成長していっていて、私もそれらと一緒に失敗して一緒に成長できている、そんな関係性です

私という人間の中で、それぞれが成長していて、私自身も成長している
一見したらとても客観的に自分を捉えているように聞こえるかもしれません
思えば、私は小さい頃からずっとそんな感じだったかもしれません

BLUE ORGANIC SPACEが生まれたとき
私は、術後リンパ浮腫の方へのケアに携わるようになって5年ほど経っていました
この頃の私は、フリーランスという働き方の中で1つステージを変えて間もないタイミングでした

正直、精神的に身体的に経済的に追い込まれていたときでしたが、それでもBLUE ORGANIC SPACEを生み出したのには理由があります

「今、生きているのだから、やりたいことをやろう」
「こんなのがあったらいいなと思い描いていたものを私が全部やろう」

こんな情熱からでした

だから、BLUE ORGANIC SPACEには私がフリーランスで培ってきたこと、目で見て手を動かし実感してきたことの全てを注ごう、と

これで失敗したら、頭を下げて実家に帰ってどこかに雇ってもらおう
そんな風にも腹をくくった一方で

失敗するイメージが湧かなかった
上手くいくイメージしか湧かなかった

私は昔から、根拠のない自信があることがあって
その根拠のない自信があることは達成してきたと思います

好きこそものの何とやら、で
根拠のない自信があることに対しては努力を自然としていました
私自身は並々ならぬ努力をしてきた、辛い想いをした、そういった感情はなかったのですが
おそらくそれ相応の努力をしていたのだと思います
いや、していました(笑)

ここでキーポイントになるのは、努力を自然としていたという点です

その時は大変な想いをすることももちろんあっても、必要なことだから、自分のやりたいことだから、自分の理想に向かってただ進むだけ、そのような感じでいるから「自然と」なのですね

やれるだけのことをやって、達成できなかったら
それは仕方のないこと

見合うものが無かった、それだけのことです

もし達成できなかったら、悔しさはありますが、心が傷つくことはありません
私が過去にトラウマ的に心を傷つけた出来事は私が私自身の力に対して失望したとか、そういうことではなくて、他人からの言葉に耳を傾けすぎた結果だと今は思います

トラウマ的な感情との付き合い方

BLUE ORGANIC SPACEを始めた時も、今現在も
たまに過去のトラウマが顔を覗かせることがあって
そういう時は心の中に、頭の中に、
過去の言葉たちが、響いてきて
その時の感情が、黒い闇がジワっと浸み出してくるような
私にとってはそのような感覚です

何が正解で、何が上で下で、ということではなくて
次のステージにいくとき、私が大切にしていることは
過去の言葉の響きとか、浸み出してくる感情を信じないことです

それも私の大切な一部だから、受け入れるけど
信じない、とにかく信じない

それらは、今の私にとっては「良くないこと」だからです

だから、それは私には合わないことだと自分に言い聞かせて
新しいステージに必要なこと、心がトキメクこと、私も相手も幸せになれることに目を向けること

人は、その「良くないこと」を邪念とも言うのかもしれませんが
最近は運動したり、次にやるべきことをひたすらに挙げ続けて手を付けたり動き続けることで
いわゆる「邪念」とも言われる「トラウマ的な感情」を昇華させています

もしかしたら、過去の出来事たちへの反骨精神のようなものもあるのかもしれませんが
それらを否定しないと立っていられないような弱いものではなくて

私は私で、BOSはBOSで
自立して世の中に認知していただけるようになること


何がゴールかは分からないし、どこで私が納得できるのかも分からないですが
いつか私の中で腑に落ちたとき、きっとこの感情たちは昇華されているのだろうと信じています

これが、私のトラウマ的感情との付き合い方です

最後までお読みいただきありがとうございました