2024年も半年が過ぎました
皆さんの6ヶ月はいかがでしたか?

私平沼の半年間はものすごいチャレンジの連続と、それを全てクリアして次のステージに準備を始めた、そんな充実した6ヶ月間でした

上半期は、チャレンジの連続
これまでのことをフラッシュバックするような事や人との関わりの中で、新しいことに取り組み続けた半年。その新しいことも、私にとっては少しチャレンジングなことの連続で、一つ一つもそんなに小さなものではなく、KINGYOBACHIは変わらず営業しながらというスケジュールでしたので、心身共に燃焼させた印象です。体調も久しぶりに崩しましたが、ネガティブなことばかりではなくて、全ては挑戦したから得られる今があると思えることばかり

さて、夏の到来です!
皆さん、日焼け対策はどのようにされていますか?

私はついに、つば広ハットと日傘を購入して夏の女子ファッションを取り入れました(最近はメンズも日傘の時代ですしね♪)

私にお会いされたことのある方はいつでも、「美白からは程遠い」という印象をもたれるだろう年中小麦肌なのですが(笑)、なぜ日焼け対策グッズを強化したかと言いますと、【汗+日光】で肌荒れしてしまうようになったから

さらに、湿気や低気圧により毛穴が弛みやすくなってきたので、肌ケアを見直す必要を感じたからです

ちなみに、私は日焼け止め剤を塗りません
かれこれ10年近くは使用していないと思います(試してみたことはあるのですがやめました)

何故かというと
10年以上前のこと、私がマーチングドラムに魅力されまくり現役パフォーマーだった頃に遡ります
アメリカのチームに所属して、ある夏を過ごしていました、アメリカのドラムコー練習は炎天下で行うのですが、日焼け止めクリームを塗って最強の日差しの下で終日練習していたら、腕の肌が爛れる2歩手前くらいに腫れ上がり、手首を曲げるのも苦痛なくらいなってしまったのです

顔はキャップをかぶっていたのでセーフ
脚はドラマで日陰になっていたのかセーフ

日焼け止めクリームを塗らずに練習するようにしたら、腕の異常な肌荒れは起きなくなりました
それからというもの、日焼け止め剤が苦手になってしまったのですね

実際のところ、市販の日焼け止めクリームは肌にラップをしているようなもので日焼けはしますし、肌の呼吸を妨げるような成分が沢山入っています。ケミカルな成分は経皮吸収により体内にも取り込まれ得るので、身体にとって良いものとは言えません

日焼け止め剤を使わない私が、【汗+日光】で肌荒れが起き始めてしまった理由は、おそらく自律神経やホルモンバランスの問題が大きいと考えています

元々、神経がlowへ傾きやすい方の自律神経失調症になりやすい私は、ふだんからhighにスイッチを入れると調子が良いと分かっているので、寝起きにキツくても息が上がる運動をしてみたり、最近ではボクシングを積極的に練習して調子を保っています。(ボクシングは楽しいからでもあるのですがね笑、私には合っているスポーツです)

食事に関しては、季節のものを意識しています
水分代謝の悪くなりやすいこの時期には運動や入浴により汗の排出をするだけでなく、体内の水分循環をよくしてあげるサポートとして食べ物の力を借ります
この時期にはウリ科の野菜が出てきますね。きゅうり、茄子、スイカ、ズッキーニなど、これらには利尿作用があり、体内の余分な水分を排出し、体内熱を冷ます効果があります

身体は冷やさない方がいいのでは?と思う方もいるかもしれません
それは、その人それぞれの状態によります、というのが回答です
ご自分の舌を見てみると分かりやすいのですが、赤赤としていたり、舌苔といって舌の上に白や黄色などの汚れのようなものが覆っていたら、熱が溜まっている証拠です

そのような舌の状態の方は、ウリ科の食べ物に頼ってみるのも1つの方法ですね

 

日焼け対策は続く

最後までお読みいただきありがとうございました