BIOS project初のマルシェ出店が決定しました!

2024年5月11日~12日に東京都築地・聖路加国際病院にて開催される「第6回AYAがんの医療と支援のあり方研究会学術総会」に併設してマルシェが開催されます。BIOS projectはそちらに出店いたします!

オーガニックコスメを使用したメイクカウンセリングブースでは、魅せたい印象と骨格の美しさを引き立たせるメイクの方法を学べます。また、そこで使用するコスメの一部を購入することも可能で、人数限定でプレゼントのご用意も!告知をお待ちください
メイクブースは、北村渚が担当いたします

私、平沼はグループヨガセッションの他、パーソナルカウンセリングをお受けします
リンパ浮腫相談を含む、がん治療中~治療後のお身体お悩み相談を承ります。お困りごとに対して、必要であれば医療機関の情報提供や、リンパ浮腫へのセルフケアやだけでなく、治療中にもできる美容方法やツールの紹介を行います

がん治療中・治療後は、我慢しなくちゃいけないの?
生きていることに感謝して謙虚にならなきゃいけないの?

「なりたい自分」「好きな自分」を叶えてくれる方法がないから

それは、謙虚ではなく、ただ自分に蓋をして、自分を殺しているも同然
せっかく生きているのにそんなもったいない

生きていることに感謝をすることは
現状に満足する「足るを知る」ということの一方で
自然と生まれる欲は、生きている証拠でエネルギーが溢れている証拠だと私は思います

何かと比較して生まれる欲はマイナスのエネルギーを生みがちですが
自分を磨くための欲にはフレッシュなエネルギーがあります

ヨガをして本当の自分に目を向けてあげて
社会で強くしなやかに生きるためにメイクや美容を学ぶ
自分が好きな見た目になることは、心も潤わせてくれます

自分で自分に惚れましょう

他人や社会に打ち解けたい、認められたい、と思ったら
その人たちへ自分で自分をオススメできる人になってみませんか?

AYA:15歳~39歳の世代は
青春から成人の入り口、社会を知り始めて、社会にどっぷり浸かってど真ん中を突き進む世代であり、ライフステージの大きな変化が起きる年代なのです。この年代に、どのライフステージにいたとしても病気になったり見た目に変化が出るということは、どういうことか想像できるでしょうか?

青春時代に経験できるようなことができないかもしれないし
劣等感からトラウマが生まれることもあるかもしれません
多感なこの時期に周囲と馴染めない感覚を経験することは、その後の人間関係構築やコミュニケーションにも影響してきます

社会人になる年頃ではどうでしょうか
人前にでる仕事や見た目が影響するような仕事(美容・芸能関係に限らず企業の営業部門・販売員などの接客業務)に就いていれば、キャリアを積むことが難しくなるかもしれない
性別や恋愛対象の性に関わらず、結婚や出産を考える人や結婚を求めていなくパートナーを探している人であっても、身体的変化によりパートナー探しが困難になるかもしれません。治療により妊娠出産のタイミングを読めなかったり、場合によっては諦めなくてはいけないこともあります

ライフプランが治療により左右されるだけではありません
見た目変化により社会復帰が遅れてしまうかもしれません
復帰したとしても、心の中での内なる自分はどうでしょうか?
ずっと怯えるように社会から隠れるように、影を持ち続けるかもしれません

人には多面性があって
誰にでも、相手によって見せる自分が違うことはありますよね
世界中の人が「私」という人の全体像を把握するなんてことはあり得ないのです

そこに「がん治療をする・した私」という一面が加わるのです
そしてその一面を見せる人はとても限られるのに、社会という強大なステージで輝いていく

ただでさえ女性は面の皮を厚く、生きていくのに

AYA世代ががんにかかるって、そういうことです

私平沼とBIOS projectは、そんなAYA世代を応援します
その初お披露目の場がマルシェとなります

詳細も追って告知してまいりますので、イチ早い情報はInstagramをチェックください!

最後までお読みいただきありがとうございました