BLUE ORGANIC SPACEの新たな取り組みが始まります

これは、サロンの外で巻き起こすプロジェクト
-BIOS project-AYA世代へ届けるリアルオーガニックなアピアランスケア

「今を生きる、社会をつくる、人を支える」

現代を生きて、社会をつくり、未来もつくる世代=AYA世代
AYA世代(15歳~39歳)でのがん罹患者は近年とても増えています

2人に1人は、がんと診断される現代の日本で
今とこれからを担う世代が、がんにかかるということを考えてみましょう

AYA世代に当たる人ってどんな人?
社会に出ていくステージの人
パートナーと生きる人
独りで生きている人
子育てをしている人
これから子供を迎える人
働き盛りの人
将来の夢を持っている人


ライフステージの中で大きな動きがあり、更に次のステップのための土台をつくる年齢でもあります

その時期に、がんにかかるということは、様々な面で大きな影響を受けることがあります
まずは、身体的ダメージ
そして、心理的ダメージ
さらに、経済的ダメージもあるかもしれません

人は、いつか死ぬことが分かっていても、いざ「死」の可能性に直面されると、とてつもない不安に襲われます

それは、がんと診断をうけた当事者はもちろんのこと、その周りにいる人たちにも関係してくること
愛するパートナーが、がんと診断されたら?
親友が、がんと打ち明けてきたら?
尊敬する人が、がんだと分かったら?

あなたなら、どうしますか?

あなた自身が、がんにかかったとしても
周りにいる大切な人が、がんにかかったとしても
「死」を意識したとき、こう思いませんか?

あとこれだけ生きられるのならば、どう生きたいか?と
また、寛解したならば、どう生きたいか?と

生きるということに焦点を当て、日々の生活をより明るく過ごすための1つの方法としてアピアランスケア=見た目のケアというものがあります

BIOS projectでは、リアルオーガニック&ナチュラルなものを用いたアピアランスケアを、単なるメイクやボディケアのような目に見えて受け取れるものだけでなく、環をシェアするという目に見えない繋がりを提供していきたいと考えています

メイクをするということは、見てほしくないものを隠すのではなく
今ある魅力を最大限に引き出し、自信をもって自分を表現していくためのもの

私にとってのアピアランスケアとは、そのようなものです

だから、そのメイクを施す当事者だけでなく
そのメイクをすることが、当事者の周りにいる人たちを幸せにすることもある

リアルオーガニック&ナチュラルなものでそれを叶えていくことで
人と人の幸せの交流が、もっと広い意味と影響力を持つことになる

BIOS projectでは、そんなことを見据えています

プロジェクトの原動力となった、がんサバイバーたちの言葉

がんサバイバーへのケアに携わってきて、いただいた言葉たちがこのプロジェクトの原動力の1つになっています
「もう一度、自分の足で青空の下にいきたい」
「もう一度、あの鯛焼きが食べたい」
「明日は生きてないかもしれない」
「この一食の選択は、私には重みがあるんです」
「いつ体調が悪化するかわからないから、予定が立てられない」
「職場に知らせるのは最小限にして治療を終えたい」
「治療中も元気に見られたい」
「変に気を遣わないでほしい」
「今気になっている人がいるけど、このこと(子宮摘出していること)を話して振られたら立ち直れないかもしれない」
「結婚しているからって、子どもをもつことが当たり前のように言わないでほしい(子宮摘出により子を授かれなかった)」

これでも、ごく一部

これは、当事者の声ですが
この周りにいる人たちもこの声を聞き、無念さを感じることもあるかもしれません

人の免疫力が落ちる状況≒健康指数が下がる原因の1つに「自分には何もできない」という無力さを感じる、というものがあります

これは、がんにかかった当事者だけでなく、その周りにいる人にも生まれ得る思考です

BIOS projectは、そういった「がん」を取り巻く環境をフレッシュなものにしていきたい

私はこれまで、セラピストとして、BLUE ORGANIC SPACEのサロンでの活動として、身体へアプローチするケアを主体にやっていました。身体アプローチが心のアプローチにもなるからです

がん治療により大きく変化のでる「見た目」にさらにフォーカスをしたく、声かけをしたら2つ返事で乗ってくれた北村渚さん
そして、その北村渚さんがオーガニックライフスタイルEXPOからのご縁を繋いでくれた水谷真一郎さん(通称:パパリボン)との出会いで活動が加速。素敵なロゴを作成していただきました。感謝です

 

リアルオーガニックで叶えるアピアランスケア

あなたの幸せが
誰かの幸せになる

がんと診断を受けたはじめは、お先は真っ暗で頭は真っ白
でも、それでも、生きていく

強く、美しく、生きていく

もし、いつか、死がやってくるのならば
精一杯、今を楽しんで、生きていきたい

私に対しても言えること
人生一度きり
生きて、生きて、楽しみたい

そう願う人たちに届け応援するプロジェクト、BIOS projectをどうぞよろしくお願い致します

最後までお読みいただきありがとうございました